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夜明光年にようこそ!

お絵描きサボり防止と、ブログを自分にとって楽しく活用したい! 
というスタイルでお送りいたします。
ところで・・謎にキャラが喋っていますが
テスト時に吹き出しにエラーが出やすいため、
もしかしたら突如このキャラの吹き出しはやめるかもしれませんが、
取りあえずぬるく見守っててください
(ダメなときはキャラアイコンと吹き出し全撤去になります)

キャラが喋るアイコン、懐かしいですね!でも・・
あまりこれやる人今はいませんので・・
                   今がやり時でしょうw(^^

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[エッセイ] その伝説の剣は今も何処かで…

2019-070700-00


 「それ」は、カメレオンのように存在していた。



 カモフラージュのごとくそこに溶け込んでいた。
 私が「それ」に気がつくあの日までは……



 会社の従業員入り口の横に傘立てがある。 会社というのはもちろん? 私の職場の事だ。
その傘立てはそれなりの数を収用できる横幅の広い物で、
雨の日はもちろん、そうでない日も、傘がそれなりにまばらに収まっている。
 帰りなど、従業員達が上の階から下の階へ大きな階段の螺旋を回り最後、
一階入り口横の壁に突き当たる。 そしてそこがすべてズラリと傘立てという感じだ。


 今日も地球の自転にクルリと従うように、私のいつもの仕事の1日がぐったりと足早に過ぎ去る。
勤務終了直後の自分の脳は、ひたすら帰る事にのみ本能支配され、身体機能はグラフ最低値を測定……
くたびれた人形のようなものだ。

 いつもそんなものだから、 突き当たりの傘立てに得に目を留める事もなく、
そして自分の傘も更衣室のロッカーに入れてしまうから、
もちろん、入り口横の傘立てなど「まったく用なし」にほかならない。
そして興味も全く沸く事もない


 ……はずであった。 「それ」に出会うまでは


 行きは晴れなのに帰りは雨、よくある話だ。
そして、この日はまさにそんな春の、ある日の事であった。


 ザアザアと、天然のシャワーの雨音が、屋根を打ち聞こえてくる……
帰宅への道なりの花壇のチューリップは、今まさに水浴びの最中だろう。
 そしてもうすぐ勤務終了時刻だ。


 ーーー傘は持ってきたかって? 心配は無用だ。
私はこんな事もあろうかと、元々ロッカーに傘を仕込んでいるので、
当然ながら濡れる事から免れる身分に最初から位置するのだ。
 そして私は帰り支度を整えると、早々と片手に傘を持ち、いつものように階段をスルスルと降りはじめた。

 (今日は帰りに雨が降るのを知らずに、傘を持ってこなかった人もいるかもなあ……)

 そんな事を思うと、自然と突き当たり壁の傘立てに珍しく、私の視線がスムーズに自然落下する。
 あまり傘が…… 傘立てに思うほど刺さっていない。 これは濡れて帰る人が、いつもよりいるかも……


 ……ん?


 その時、視界にーーー 何か異変を感じた 

 傘立ての、一番左端の隅っこに……
まばらに刺さりながらも、己の持ち主を礼儀正しく待つ傘達の中に……
「仲間のふり」を、してるかのようにそれはひっそりと……
 それでいて、怪しげな気を、ギラリと存在感をよしに、
 今は突然と重く、強く、……解き放つそれーーー 


 そこに刺さっているモノーーー






 それは明らかな……
 一本の日本刀であった……






 ……嘘である。 言い方に御幣があった。失礼、訂正したい。 
 日本刀にして…… 傘でもある。





 そう…… サムライソードならぬ 「サムライアンブレラ」である……!





 つまり「日本刀風傘」であったのだ!

 「ソレ」は持ち手の柄(つか)が、 日本刀のソレであり、剣の刃長の部分が傘地なのだ。全体は通常の傘より15cmは長い位で、そこそこの大きさにも見える。 そして全身と柄巻が黒であり、飾りの目貫部分が少し別の色で、そんなにチープな作りという訳でもない。それなりに、遠目から見れば「いい刀」にちょっと見えなくもないカモ?な、洒落た持ち手傘の作りだった。

 ……まあ、ジョークの入ったアイディア商品というやつであろうか。
外国人に、お土産とかの傘の類だろうか? 謎である。



 だが、このなんちゃってブリ……
 嫌いではない…… いやむしろ好き……



 (ふむ、人を魅了する魔を放つ…… すでに妖剣か…… さては誰がこの剣を抜くのかーーー)



 その傘の前で立つ事、一分。
 中2病の花が騒ぎ出した脳内より、ようやく現実に引き戻された。
強制的に人の足を止めさせるとは、なんという魔力(?)……

 とにもかくにも、持ち主はこれで今日帰るのだろうと思うと
なんだか面白い気がして、なんだか少しだけ羨ましい傘に思えてきた。
そして私は、そんな妖剣(?)の横をようやく通りすぎ、重い大きな出口の扉をようやく開き、
帰途につくのだったーーー


 そして次の日……
あっという間に出勤時間である。
私はいつものように会社の扉を開けたーーー



 剣がまだある!



 なんと剣は、昨日と同じ傘立ての隅っこに未だ収まっていて、誰もあれから引き抜いた様子には見えなかった。
 
 ……持ち主は休みだったのだろうか?
剣の主はこの立派?な剣(傘)を放置なのだろうか?
 私ならば誰かに盗まれるか心配になるから、絶対こんな場所に置かないけどなあ……?

 そんな、余計な心配が心をムズムズさせた。
と、いうか、気がつかなかったけれど、いつからこれはここにあったものなのかーーー


 謎……


 そしてーーー
 その妖剣は……


 案外とあっさりその後、会社の一部となったのである。
つまり、その後も抜かれる事はなく、そこの傘立てに居座ったのだ……

 そして、私の無駄な心配をよそに、いつまでもそこにひっそりとーーー、
無駄にドンとした、それなりの存在感を放ちながら、
傘立ての左隅に、おかしな威厳と共に鎮座し続けた……
 (なんだろう、持ち主は、既に退社済みで持ち主不在なのだろうか?)
 あれから私は気がつくと、毎日の行き帰りに、この剣を見るのが日課となってしまった。


 持ち主不在の妖剣……
このまま誰も引き抜く事はなく、 俗に言う「伝説の剣」になってしまうのだろうか……?!


 こんな素敵な傘なのに…… どうしてこんな……


 少し傘が勿体ないような、可哀想な気もしてきて 、
ますます、剣だか傘だかの妖気(?)に、魅了洗脳された私ができあがりつつあったーーー

 もはや、その頃には私の中で、剣は妖剣ではなく……
 ……勇者の剣のような……
 立派な、誇らしげな、「伝説の聖剣」の位置付けに脳内で存在していた。
なぜに、と、聞かれてもそれはよくわからない。だが、気がついたら心の中で



 (あの伝説の剣)と、いつも呼んでいたのだーーー



 ……時花はめぐる。




 そしてーーー
今や、傘立ての主のように成り果てた、伝説の剣を毎日見つめ、時の歯車はくるくると過ぎ去り……。

 4ヶ月……
 じめじめとした梅雨の中、ついに……






 あの伝説の剣は抜かれたのだーーー







 無。






 あの存在はもうなかった。





 ピリリとした空気ごとーーー
奇妙な威厳を従えた傘立ての主は、いつもの住みかをからっぽにし、
何もそこに最初から無かったように消えた。

 いつか、そんな日が来るのではないかとも、もちろん思ってもいたが……

 あの剣は、盗まれたのかもしれないーーー
恐らくそうだろう。だが、もしかすると、だらしない持ち主がようやく持ち帰ったか。

 ーーー いや、そんな気はしない……
多分雨の時、傘を忘れた誰かがいつも鎮座するあの傘を抜き、持ち去ったのだろう。
ここは、人の出入りも多いからそんな人がいてもおかしくない……



 ……伝説の剣は今はいずこへ……









 本当は会社の誰かに話したい 。
「あそこに前、変な刀の傘ありましたよねえ」と。
だが、なんとなく…… やはり話さない事にしている。 なぜかって?


 もしーーー
 もしも…… その剣を……
 「いいや、そんなのはまったくなかったよ」



 もし、そんな返事が帰ってきたらーーー
 それは面白いじゃあないか…… と……



 「そんな剣は、最初からありませんでしたよ。 あなたの見間違いではないですか?」
そんな風に、誰かが言ってくれたらーーー

 本当に伝説のーーー 
 「幻の剣」に昇格するじゃあないかと。



 そして刃長の部分も傘ではなく、
本当は、未知なる力刃を内に宿したさやであったような気もすると記憶が錯覚してきたらーーー
さらに面白い、ストーリーの世界になるに違いない……

 そんな事をたまに思い出すのである。

 ちょっと軸が違う世界をたまに想像する…… 時間は、少し楽しいアッチのヤバい世界だーーー
つまり、今の私の脳内に余裕でお花畑が咲いている。
 本日は、季節に終わりかけのアジサイかもしれない……





 そして名剣よさらば、剣に恥じぬ傘となれ。 





 サムライアンブレラはまたいつか、誰かを雨から守ってゆくのだろう





何かまたしてもエッセイww!


文字って書くのわりと楽しいんだなー?
と、最近ちょっと思い始めています。


だからといって、自分のメインは漫画をだとは思ってますが…
だって書く技術が、なんかまだよく分かりませんからねー;
文章技術は正直自信ないですからね。経験はブログ日記書いてたしかないですからねー;

でも、折角書くなら読みやすくなれれば嬉しい自分です。
あと書く内に、何か創作のヒントや練習になるかもなー?
と、いういわば「トレーニング」みたいな感じも……
あと、脳トレにもなるかもですねぇ

と、いうか エッセイだと日記なのであまり肩を張らずに書けるのがいいですね。
これは目からウロコかもです。




ちなみにブログ表現だと、こうなってた?


実は会社に変な傘があって最近気になってます!
日本刀の形をしたちゃんとした傘なんですよ

そう!サムライソードならぬ・・・
サムライアンブレラです

こっちもリンク貼り→https://www.digimoba.com/products/meitou/amagasa.html
wって何コレ
で、これで終わるんですね
(ら、落差ありすぎる!!)



多分、普段ならこれだけで終わると思います。
なんで、エッセイになると

・いつ(時期)どこで(場所)
・何が
・どうだった
・どうなった
・大まかに全体として自分はどう思った

これを、脳イメージしやすく言葉で比喩表現しながら書く
(※ザアザアと、天然のシャワーの雨音が、 等のイメージ比喩かと。これが「雨が降ってきた」だけでは、ちと脳イメージが弱いかと思いイメージ工夫したみました。)
とかなるべく変化など・・??? ワカランデスガ


これブログ日記だと、全く意識しないで書いてますが
もしかして、ブログ=シナリオ に近い書き方なのかもと、少しだけ思いました。
うーん。漫画も自分は昔からシナリオ→コンテ(ネーム)派ですからねー……

少しづつでいいので、
今度から活字の表現というものも少し勉強しても楽しいかもと思っています(完全一年生ですがw)

なのでまたピンときたら、 エッセイで今後も書いてみようかなと思います。
あと、段落だとか改行とかの技術が
まだよくわからないのでその辺もちょっと勉強したいかもですね。
(ただ、ブログ掲載形式だとまた見え方違うのかもですけどね?謎)



エッセイというジャンル


ネットでちらっと見たんですが 、あるエッセイのレビューに「この人のエッセイはたまに読みたくなる」 という一文を読み、
「ああ、ブログを何度も読むとは世間であまり言わないが、エッセイは『読み手を意識した作品』になるから『作品価値』が出る?ってことで、また読みたくなるって事なのかな……?」と、気がつきました。

うーん。 エッセイって思ったより、深いのかもしれない。
あとその風景や時間の経過を、活字で表現が なんか難しいなあと。
漫画だとまあ、絵を描くわけですが
絵ではなく活字で風景を書かないと、どこで何してんだか分からないと思うので その辺は「書く技術」なんだろうなあと 改めて思いました。

あと、読みやすくなる文章の起き方、 (※活字の合間に呼吸部分がないと読んでて苦痛になるのでは等)が、妙に自分はまだなんか変なきがしますので
その辺なんとかまた前進できないかと 思う今回でした。

あと、漫画でエッセイとかは、まぁ四コマとか前描きましたけど
また描く気は余りならないのですが
(理由、そんなん描くならオリジナル漫画描きたいし、みたいな理由ですw)
まぁ、でも、活字ならアリかなと、今回思ったりもしました。




さて、今回の気なった最近のニュースより。


知ってる人も多いんじゃないかと思いますが・・・


イベントの決行予定日は9月20日らしいけど
7月20日の時点で参加者181万人、
当日までにもっと増える・・?


http://dramakansoumatome.blog.jp/archives/18950008.html

ん?やんないのかな?
呼び掛けを始めた男性は「冗談だ。実行するつもりはない」と強調しているとも
書かれてありますね。
ですが、発案者もコントロール不能な状況となっているようです。
という一文がきになりますねぇ;
ってか ナルト知名度と世界影響力、すごすぎ!!;

ちなみに札幌の
2019年の人口は約196万人です~♪



ではまた次回
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